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F1で車体が燃え上がる大事故(ドライバーの命に別状はなし)

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本日23時より行われているフォミューラ1、バーレーングランプリで、スタート直後大きなクラッシュが発生。

なんと車体が真っ二つになって瞬時に燃え上がる、非常に危険な事故でした。
ドライバーのロマン・グロージャン選手は、地力で脱出しており、命に別状はなさそうです。ただし、メディカルカーから移動する際足にダメージを受けたような動きをしており、また相当大きな衝撃を受けたと見られるので、精密検査が必要だと推測されています。

クラッシュが起きたのは、まだ1周目の途中でした。
F1でクラッシュは珍しくありませんが、クラッシュと同時に車体が激しく燃え上がっているのは始めてみました。

なお、モータスポーツで事故が起きた際、
通常のクラッシュであればカメラが事故現場を置い続けますが、選手が大きな怪我を追ったり、人命を脅かすような大クラッシュの場合は、ショッキングな映像を流さないため、カメラがフォーカスしないことがあります。

今回も事故が起きた後カメラが撮影をしなかったので、グロージャン選手の無事が確認されるまで気が気ではありませんでした。

無事が確認された後放映された、グロージャン選手の脱出するシーンです。

選手の来ているツナギには耐火装備がついているため、炎の中から脱出ができましたが、相当危機的な状況だったことがわかります。

車体が真っ二つになり、座席はガードレール下にめり込んでいました。

F1では数年前から、HEROという頭を保護するガードがついているのですが、
今回そのガードをつけていなければ、かなり危なかった可能性があります。

現在レースは中断し、ガードレールの修理を行っています。

グロージャン選手はメディカルカーで運ばれており、治療を受けていると見られています。
(F1では常にメディカルヘリも待機しているので、そちらでむかったかもしれません)

この後ガードレールが治り次第、レースが再開されると見られますが、
サーキット中に動揺が広がっており、選手のメンタルにも影響があるかもしれません。

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